読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思いの丈☆宅配便

書いて読んで繋がりませんか!

思い出は、色褪せない

人生の要所要所で共に過ごす友人がいる。
今日は、彼女の記念すべき誕生日。
歩きながら甦る若き時代の思い出。
店や町並みや景色が幾つもの思い出をダブらせる。
私の口が感情が込み上げてくる。
年月は、共に過ごした日をかけがえのない思い出に変えた。
そしてまた会う約束をして別れた。