思いの丈☆宅配便

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2016-01-01から1年間の記事一覧

麻央さんへの酵素風呂の効果

たった今、海老蔵&麻央ブログでの酵素風呂の話題に目が止まった。 どうだったのか? それだけが、心を占める。 麻央さんの「痛みがやわらいだみたい」 の言葉に良かったと祈る気持ちになる。ずっとずっと痛みを持ち続けている彼女。 どうぞ、続けていくこと…

天声人語にみるSMAPと生きた時代

あの天声人語が、最初から最後までSMAPで埋め尽くした。 とても珍しい出来事。 それも、これを読めば、SMAPと共に生きてきた現代の行きにくい世の中が一発で分かる。 胸が詰まるが確かにそうだった自殺者が3万人を越えた1998年。 「夜空の向こうには明日が待…

年の瀬にしとしと降る雨

連日晴れていたところを かなり前に天気予報で予告した雨。 一日中どんより雲を従えて、しとしと降っては小休止。 そして、夕方に本降りとなる。 その音が心に何かを刻んでいく。 SMAPが終わりを告げた淋しさ? 1年の終わりが近付く物悲しさ? やり残しを焦…

自分という箱は、失わなかった話

朝から目に入ってきた折々のことばは、 心の深底まで、染み込んだ。 書き手の三輪明宏は、人生においてのかけがえのないものを根こそぎ奪われた人である。 だから、こんな直球の言葉を投げてきた。 「空の箱には、たくさんのものが入るように、不幸な家庭に…

海老蔵の酵素風呂に男前を感ずる

いつものように、海老蔵ブログを見る。 思わず「えー、本当なの」と絶句し 次の言葉で涙溢れてくる。 「まずは、マオとマヤちゃんにはいってもらおう」海老蔵、男前だな。 早くその言葉通りになりますように。 合掌。

これに、ざぶとん3枚持ってきて

今日の折々のことばに、ざぶとん3枚を進呈する。 書き手は、横尾忠則なり。 それは、これ。 「時間よりも、むしろ何を何回やったかという回数の方が、大事なんです」 本当にそう。 お百度参りも千羽鶴も南無阿弥陀仏も、反復こそ意味がある。 どんなに難しい…

麻央さんと麻耶さんの姉妹愛

本当のところは、誰だって当事者同志でないと分からない。 特に芸能界は、そう。 じゃあ、どうして分かるの、他の人には? それは、して貰った人の言葉である。 先日の麻央さんのブログで、お姉さんの麻耶さんが一日中、背中を擦って貰ったことが書かれてあ…

今、これからへの一旦休止

立ち寄ったカフェで、一瞬にして時が止まる。 川の流れは静かなさざ波のよう。 風もやんでいる。 鳩が与えられる餌を目当てに、曲芸を見せる。 一列に整列。 微塵にも動かない。 息を呑むような緊張感。 暫くして、餌がなくなると一羽ずつ退散する。 あまり…

ひこうきぐもは、嘘つかない

昨日、とっても綺麗なひこうきぐもを幾つも見た。 あまりにも美しすぎて、吸い込まれるようだった。 今思えば、このひこうきぐもは、今日のお天気をハッキリ予告していた。 朝から、大雨である。 寒さも引き締まった気がする。 新聞誌上では、奇妙な事件が勃…

石原さとみが自分を変えた助言

見出しに興味を持って、一気読み。 それには、こうあった。 「人にどう思われたいかではなく、自分がどうありたいかが大事」 と只今、校閲ガールで高視聴率を上げる石原さとみが、先輩から言われたそう。 それまでは、100人いたら100人から好かれようって顔…

心が凝るなら

とても面白い表現を見つけた。 「心が凝る」である。 確かに凝った心は重いものである。 自覚も出来る。 それが、気心知れた人との語らいで、解きほぐされて柔らかくなったのを感じることもある。 つまり、心はミラクルでもある。 身体を動かず心臓という臓…

池波正太郎の言葉、買います

折々のことばで、池波正太郎の言葉を読んで思わず唸った。 まず、ご紹介する。 「よくおぼえておきなさい。恩というものは他人に着せるものではない。自分が着るものだということを、な…」恩着せがましい、という言葉がある位に、感謝しろと言わんばかりにす…

栗原はるみさんのお母様

2ヶ月に1度発刊のharu_miを読む。 「キッチンから心をこめて」の書き出しに体が震える。 「突然ですが、皆さまにお伝えしなければならないことがあります。じつは去る8月、母が亡くなりました。享年94歳、老衰による大往生でした」とあった。 実際にお会いし…

現代の空気をすくい取れるプロデューサー

新聞の ひと を読む。 題字の通り「現代の空気をすくい取るプロデューサー★枝見洋子」とあった。 現代の空気をすくい取るという言葉から、彼女の凄さが分かる。 文面の最後には、空気を読まずに現代の空気をうまくすくい続けていると結んであった。 正直、現代社…

紅葉真っ盛り

今行かなきゃどうするの、って気持ちで、見てきた。 それは、勿論、紅葉。 茜色のもみじが、美しい。 思わずかき集めてポッケにいれた。 幼い頃を思い出すような映像だ。 昔食べたもみじの天婦羅も懐かしい。 他よりも底冷えする京都だからこそ、色が映える…

大丈夫って、どういうこと

折々のことばに、ある居酒屋の店主の言葉が出ていた。「大丈夫?」ってきかれて「大丈夫」って答えるのは、「ほんとうは大丈夫じゃない」ってことかもね。誰だって毎日を精一杯生きている。 仕事で上司に叱られても、失敗を繰り返しても、お腹でぐっと悔しさ…

黒木瞳のひみつのHちゃんを読んで

毎週、黒木瞳のひみつのHちゃんを楽しみにしている。 なぜなら、彼女は、文章を書くのがうまい。 途中休憩なしに読み切れる。 また、毎回の題材選びに無理がない。 だから、女優であることを一瞬忘れて、親近感を持ってしまう。 前回の話題がそうであった。 …

「君の名は」の感動は本当か

ついこの前まで、映画界の話題を拐っていた「君の名は」について、ふとしたところから湧き出た疑問。 あの映画は本当に、感動出来るのか。こう思ったのは、理由がある。 私自身は、数人に「あなたにピッタリの映画がある。」と推薦を受けての観劇だった。 だ…

宝塚の北翔海莉★ラストに拍手

みっちゃんと呼ばれた人である。緑の袴姿で臨んだ退団挨拶が、ぐっとくる。 「最大のライバルは楽な方に逃げようとする己でした。いま、弱い心に勝つ、自分の限界に挑戦する精神を身につけることができたと胸を張って言えます」これは、宝塚だからこそ成し遂…

水清ければ魚棲まず、に合点

今朝の折々のことばに合点がいく。 珍しく、ことわざである。 どこか懐かしい響きがした。 それは、このことわざだ。 水清ければ魚棲まず その説明を書き加える。 人は澄んだ水ではなく、濁りの水の中に生きている。体の中では菌と共生し、体の周囲にも菌が…

貴乃花の息子にエール

テレビ「あの人は今」を見た。 出てきたのは、貴乃花の面影そのもののの息子だった。 日本古来の世襲制には乗っ取らず、貴乃花の息子は、靴職人になった。 本人も相撲取りになろうと思ったことはなかったと言い切った。 そして、彼の父も祖父も、ならなくて…

麗禾ちゃんの願い1つ叶ったね

絶好の運動会日和。 麗禾ちゃんの待ちに待った運動会。 大好きなママが、来てくれた。 きっとハッスルして、出る種目に全力で輝いていた筈ね。 ママのブログに、丁寧に綴られた文章から溢れる喜びがあった。 来年の旗体操には、シャキッとした姿勢でママを泣…

麗禾ちゃんの願い叶いますように

本日の海老蔵ブログ「えらいなあ」に娘さんの麗禾ちゃんの祈る姿が、アップされていた。 麗禾ちゃんの願いは、ただ一つ。 でも、それよりも先に2つの現実的なことがある。 まず、迫った運動会にお母さんに見に来てもらうこと。 そして、クリスマスをお母さん…

大隅氏の兄の夢を、本が叶えた

話題の大隅家は、父親が九州大工学部の教授である。 そして四人兄弟の長男は、東京大学文学部で学び、歴史学者になり、現在は東京女子大の名誉教授である。 彼は、父が同じ理系の分野に進学すると期待していたのではないかと後ろめたい気持ちがあったそうで…

大隅氏にノーベル医学生理学賞

「細胞のごみ箱追求」の見出しに心がときめく。 そう、大隅氏は、細胞のオートファンタジー解明で、ノーベル賞になった。 四人きょうだいの末弟として福岡に生まれた。昆虫採集に熱中した。 東京の大学に進んだ兄が帰省のたびに一冊ずつ本を買ってきてくれた…

西村由紀恵の一語一会★その通り

新聞の一語ー会、西村由紀恵の記事に目が留まる。 独り立ちさせねばと尻込みする娘、西村由紀恵にお母さんが掛けられた言葉が載っていた。 「船は出ているのだから、後戻りはできない」 この言葉と共に、強い言葉で背を押されたという。 いくら的確な言葉で…

てんきち母ちゃんの本でほっこり

料理本は、学生時代から大好き。 まず、お腹が空いたらペラペラ捲る。 次に、今度は何を食べようかと頭にストックしていく。 こんな私だから、料理の写真映りがものをいう。 何より、食べたくなる気持ちにならないとダメ。 つまり、おいしそうがポイント。 …

がっぱ先生に見た★金八&熱中先生

二階堂ふみ主演のドラマ、がっぱ先生を見た。 幼い頃に交通事故で母親を亡くして、後遺症を足に持った少年を、初担任なから大縄跳び参加まで持っていく がっぱ先生の奮闘を描いたドラマである。 心の琴線を濡らしたのは、運動会前日の先生と生徒の話し合いだ…

海老蔵ブログ「懐かしい」で涙ぼとっ

いつものように、海老蔵ブログを 何気なく見ていた。 題名は『懐かしい』。 コメントは「絶対に元に戻れるよう全てをかけて過ごしたいと思ってます」 フォトは、麻央さんが2人のお子さんに踊りを見せてられる所。 元気な頃の姿だ。時は、ドラえもんのタイム…

まあいいかの大竹しのぶに私がかぶって

今日のまあいいかを読んでいたら、大竹しのぶに私がかぶった。 幼い時、大竹しのぶは、寂しくても「寂しくなんかないさ」と頑張ってきたそうだ。 対して、お嬢ちゃんのIMALUちゃんは、「寂しい」と言って泣いていたそうだ。 寂しい時の表現は、人それぞれ。 …