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思いの丈☆宅配便

書いて読んで繋がりませんか!

ひょうひょうとした父

おやじのせなかを読んだら、綿矢りさ さんがお父さんのことを書かれていた。
関西人のお父さんらしいコメントが笑えた。
それは、彼女がテレビの仕事でとちった時に「それはおいしいね。本を書く人間がかしこまっているより、とちる場面の方が見たいもんやから」と返されたこと。
小説にふあっと笑える場面を入れると「あそこ、ええやん」と反応されること。
で、伝わってくる。

私の父親も純粋の関西人、それも河内のおっちゃんだった。
大学で何かを集める時に、「●●をもってきてくんさい」と河内弁で言うと笑いと共に、名前まで覚えて貰ったようだ。

綿矢さんのお父さんも関西人だと知り、親近感が湧いてきた。