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思いの丈☆宅配便

書いて読んで繋がりませんか!

12歳女子の「声」から、元気を貰う

思わず目を留めたのは、12歳女子の「声」。
6年生から児童会で活動してきたが、発表会で進行を任されたのに、うまくあいさつの文章も作れず、同時期に友人関係もうまくいかずに「もう学校めんどくさいし、行きたくないな」と思う毎日だったそうだ。
その時にお母さんに車の中で相談すると「良いことをしている姿はきっと誰かが見てくれているから自信 もちな」と言われたそう。

そんな彼女の言葉が力強い。

「母の言葉で少し気が楽になった。その言葉は、それまで私が思っていたことと正反対だった。春から中学生になる。この言葉を信じて自信を持ち、何事にも前向きに取り組んでみんなの役に立ちたい。」

彼女の背中を押してやりたい。
そして、彼女の進学する中学校の先生方に「気持ちの優しい元気な子です。どうぞよろしくお願いします」と伝えたい。