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思いの丈☆宅配便

書いて読んで繋がりませんか!

ほどよく立ちはだかった壁

朝日のおやじのせなかは、岡田尊司
「母という病」を書かれた精神科医。
ご自分の仕事を通してとご自身の父親をダブらせて書かれた箇所が面白かった。

「私は自分のクリニックで、強すぎる父親を乗り越えられずに、つぷれてしまう子供を診てきました。かといって、父親に存在感ごなさ過ぎても信念や強さが育ちにくい。おやじは、ほどよく立ちはだかって、壁を破らせてくれた。自立へ一歩踏み出せたように思います。」

彼にとっての父は、尊敬出来る方であるようだ。