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思いの丈☆宅配便

書いて読んで繋がりませんか!

とんでもない惨事に唖然

疲れが溜まっていたのか。
するりとスマホが手から、滑り落ちた。
そのまま、ベット下の奥に消える。
まだ、最悪の事態も思い浮かばない。
ヘロへロの体は、やっと長い棒で掻き出さな…という気になった。
何とか長棒に引っ掛かってくれた。
手にすると、それだけで安心。
外観の損傷がなかったので、何も考えないで3日ほどが過ぎた。
ん( -_・)? この前撮った写真なんでない?
問い掛けても答えは、無し。
ただ、真っ暗な写真の四角の枚数が増えていく。
撮ったその日と次の日はあるが、3日経つと黒く消えてる。
これは何!?とプッシュすると写真は、浮かび上がる。
…落とした事で、カメラの部分に問題が起こったらしい。
他の電話、メールなどの必要最小限は、なんら問題がなかったので、気にならなかったんだ。
auSHOPのお姉さんの優しさが、仕事とは言え、心に染み込んだ。
新しいスマホは、今とは比べられない程に愛してあげる。
「小さくても、小さなパソコンを持ち歩いてるのと同じ位、精密精巧で脆いのですよ。」を頭と心に刻み込んでいくことを誓う。