読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思いの丈☆宅配便

書いて読んで繋がりませんか!

心に覚醒★サボテンの花

一年に二度咲く花。 それは、サボテン。 真っ白な純白の輝きを見せた。 昨年は、6月と8月。 今年は、6月と9月。 地球温暖化現象の影響を受けているという。 微妙な温度差にもよる。 開花は、何故か必ず予感がする。 突然に前触れもなく、蕾が膨らむ。 すると…

小林麻央さんにエールを

海老蔵ブログよりの麻央さんからの報告なるものを、昨夜から、固唾を飲んで 待っていた。 そして、今日、麻央ブログアップを知る。 どんな気持ちで、決心されたのかを思うと、即、読者登録をした。 病状を刻一刻知りたいのではない。 麻央さんの心の状態を知…

さあ、明日から長月

明日から9月。 別名長月、菊月、紅(もみじ)月。 日中の汗を吹き飛ばす力強い風。 緑の葉っぱは、赤黄色に、色づく。 そして、菊が色鮮やかに、咲き誇る。 運動会や体育大会ももうすぐと迫る。 子供達の成長に心ほどいて、外に飛び出してみよう。 あれから1…

高畑淳子さんに拍手

実は、注目していた。 長男のしたことに対する記者会見を。その中で3つのセリフが、心を揺さぶった。 まず、「私はどんなことがあってもお母さんだから」 次に、「共に贖罪すべきだと思っている。成人したから自分とは関係ないということは言えない」 最後に…

風が爽やかになって

夕暮れ前にベランダに立つ。 髪を大揺れに前後させる風に出会う。 日中とは全く違うもう一つの風の顔。 これこそ、残暑の風じゃないか。 真夏に夜空をとどろかせた花火も 一夏の思い出となった。 テレビを賑わせたオリンピックも 4年後のお楽しみとなった。 …

本当の礼の仕方

朝から折々のことばにハッとする。 京都老舗の女将が、礼の仕方を丁寧にご教授下さっていた。 「礼は、頭を下げるときではなく顔を上げるときこそ丁寧に~顔を上げるとき相手の姿にゆっくりと目をやること」 挨拶は、まず頭を下げることからと、息せき切るよ…

あなたの4年後に願い叶えて

さあ、オリンピックは終わった。 次の4年後は、我が国ニッポン。 その時の自分が目に浮かび上がるか? たとえ、絵空事でも描けるか? 4年あれば、人は目標を達成可能。 新しい自分になれるかもしれない。 体を鍛えるもよし、頭を鋭くするもよし。 やったこと…

大助さん、あんたは生駒山の灯りかな

都ものがたり、というコラムを読む。 宮川大助 二度の夢くれた生駒山とある。 まず、一度目は、花子さんが倒れて幼かった娘に「家や車より、私は、お母ちゃんの笑顔がほしい」と言われてうちのめされてから、思い出した実の母の言葉や花子さんのことを考えて…

きっと坂本九は、永六輔にあえた筈さ

夕刊の素粒子が面白い。 思わず、手を叩いてしまった。 まずは、一読を。 「山の日の翌日は安全を祈る日。御巣鷹で旅立った坂本九さんに永六輔さんは再会したか。上を向けば六八九トリオ」 私の予想では、こう。 「お元気でしたか」坂本九 「ああ、君こそ、…

イチローの父さんの言葉が、いい

おめでとう、イチロー3000安打達成。 新聞記事を賑わした。 いつかな…と心待ちにしてきたので、嬉しい。 と同時に、イチローの父さんの言葉がいい。 「これから笑われてもいいから、続けられるだけ続けなさい、といってやりたい。個性で皆様をたのしませてほ…

ウルフが弱さを克服した切っ掛け

本日も、千代の富士について書く。 ウルフというのは、転がされてもかかってくる姿を評して、横綱北の富士からつけられたオオカミから転じたもの。 強いんだと思っていた。 ところが、いつも「高望みをしてもムリだ」の気持ちがあったそうだ。 そこを親方か…

千代の富士の早すぎた別れ

昨夜、元横綱千代の富士61歳死去 を知る。 余りにも早すぎた死。朝からのテレビで、若い頃の土俵姿を見る。 勇ましい。 正しく、ニックネームのウルフだ。忘れられない映像の記憶がある。 もう、過去の伝説番組になった「東芝日曜劇場」でこの千代の富士がド…

新聞で解った現代の教育問題

普段、特集内容を見てから雑誌を買う私にとって、新聞には頭が下がる。 なぜなら、その時期に応じて全てを網羅出来るように、書いてくれるからだ。 今朝は、教育考差点と題して、今の教育問題を簡潔且つ解りやすく述べてあった。 現在、第2次ベビーブーム世…

カイッ…カン!の薬師丸ひろ子に拍手

新聞の週間番組表のインタビュー記事に、懐かしい顔が出る。 それは、薬師丸ひろ子。 「カイッ…カン」のセリフを発していた彼女。 私達は、スクリーンに映る彼女しか知らなかった。 そのセリフにOKが出るまでの苦労とエピソードを、今、その記事で初めて知る。 少…

こう感謝出来る風間トオルは凄いわ

今朝の父親への思いを綴った、風間トオルの幼少時代を読んだ。 読むには切ない位の母親が離婚して家を出て、父親もいなくなって、祖父母に育てられた日々を綴っている。 普通なら、ぐれるだろう。 でも彼の考え方に驚いた。 祖父母を父親、母親と思い、父親…

世の中の話題

おはようございます。 今の世の中の話題は、大きく2つね。 ポケモンゴーでどれだけの事故があったか、 植松容疑者の続報。こんな話題で盛り上がるのは、 日本がどれだけ平和か!!の証拠ね。皆様、汗流して、いきましょう。常のお仕事、バイト、夏の宿題。全部…

花々に元気を貰う夏

連日の猛暑だが、夏を楽しんでますか? 出先で見つけた向日葵、朝顔、おしろいばなに元気を貰った。 これらの花々イコール夏がある。 特に向日葵には、どんなに暑かろうとも、凛として咲いてる黄色を見ると、私もシャキッとしなきゃと背中を叩かれたような気…

待ってた梅雨明け

例年より6日早い梅雨明けとなった。 毎日の暑さに、心は湯だったりしなかった? さあて、梅雨中に考えて実行したことはどうたった? この前に、折り返し地点に向けての計画を、と提案したけど、いかがかな? 朝顔は、綺麗に毎朝顔を覗かせている。 改めて思…

気持ちの切り換え

雷雨や晴天に日々、左右されている。 梅雨明けも近いのかなあ? 自分自身に確とした目標があれば、天気に左右されずに生きれる。 まあ、そんなに大したことでもないから、気持ちの切り換えしましょうかねえ。 もう、年末までの折り返し地点到来。 年始に立て…

イチローの言葉ベスト1

イチローの言葉には、言霊がある。 だから、勇気を貰え、元気になれる。 先日買った、イチローの言葉を書いて、解説を加えた本から、私にとっての取って置きの言葉を見つけた。 ご紹介したい。「とにかく、ムダなことを考えることですよ。考えて、言葉にしよ…

頑張らなくっていい

私達昭和生まれは、「がんばれ、がんばれ」と言われて子供時代を送ってきた。 別に、その言葉に疑いを持たなかったし、がんばれるなら頑張りたいと思っていた。 でも、やっていく中に、限界も分かったし、可能性も見えた。 さて、平成生まれはどうだろう? …

人は人に支えられて生きてる

何気ないようだが、人という字を見つめると分かる。 左っ側を右っ側が、支えて、一つの字に なっている。 そう、人は、人に支えられている。 勿論、つつかれて、落ち込んでしまうこともある。 でもね、一声掛けられて、元気になれることだってある。 私はそ…

イチローのように強くなりたい

今朝の新聞の見出しが熱い。 「イチロー4257安打 会見で笑顔」この右横の言葉に心を熱くした。 「人に笑われたこと、達成してきた」さて、笑われて「くそお~!」と思うことはあるが、大概はそれを「何くそ」とは言い換えすことも出来ずに、一人悔し涙で終わ…

誰だって主役になれる

舞台を見に行くと、必ず、主役と助役によって構成されている。 学校だってそう、生徒会長やクラスの級長が纏めていく。 でもね、舞台は、助役がいないと一人芝居じゃない限り、成り立たないの。 学校も、クラスのひとりひとりがいないと、何も始まらないの。…

海老蔵さんの奥さん●麻央さん頑張れ

海老蔵さんの記者会見が気になり、内容を覗く。 1年8か月の闘病生活、本当ならずっと隠しておきたかったよね。 ブログ等で、麻央さんの体調がよくないとは聞いていたが。あんな可愛い盛りのお二人のお子さんに恵まれてお幸せだなあと隣の芝生で見ていた。あ…

梅雨明け目指して願い叶える

梅雨入りした。 この時こそ、自分の曲がった心をピシャッと正そう。 曲がった心は、自分しか分からない。 だから、正せるのは自分だけ。 梅雨明け迄の期間は、長いようで実は短い。 欲張りは禁物。 三つほどの事柄を箇条書きにする。 やれそうでつい後回しに…

心は、湿気ていませんか

雨模様の天気が増えだした。 色鮮やかな紫陽花の季節到来。 そして、日本独特の梅雨がくる。 新緑の季節は堪能出来た。 濃い緑の空気は、おいしかった。 吸い込んだら、体の細胞が一つ一つ息を吹き返すように思えた。 元気になれた。さあ、心は、いかがなも…

背筋を正されたサボテン

昨日までお昼寝状態だったサボテンが、今朝から真っ直ぐに直立していた。 思わず、こちらも背筋を正さなきゃと思った。 いつもこの時期になると、真っ白な純白の花をつけてくれる。 まるで、邪な心をピシッと正してくれるように。 4月、新しい門出に心を新…

薔薇達の囁きから

毎年この頃になると、近くのバラ園を訪ねる。 多いときで咲き始め、満開、散り始めの3回足を運ぶ。 写真を撮るのが好きなので、それぞれに色合いが変化するのが楽しくて仕方がない。 薔薇は、一言で優雅な芸術。 うっとりさせてもらえる美品。 匂いも芳しい…

凌ぎやすい季節

街中に紫陽花が色を加えるようになった。 ひんやりも遠退き、暑くもなくて、今が一番凌ぎやすい季節。 梅雨前のお楽しみの時季かもしれない。 この時に、春から駆け抜けてきた日々を ちょっと振り返るのも乙なもの。 愉しかった、辛かった、嬉しかった、頑張…

清原和博被告の初公判傍聴券倍率188

夕刊から、清原和博初公判の傍聴券倍率が、188倍であったことを知る。 もし、行けるものなら私も並んでいたかも知れない。 思うこと、考えることは皆さん同じ。 一番知りたいのは、覚醒剤の密売組織についてだ。 しかし、20年以上にわたり密売にかかわったと…

Instagramで繋がる心

Instagramを始めて半月になる。 元々スマホカメラで撮るのが好きだった。 そこを見ていた娘が、そっと背中を押してくれた。 初めは暇に、娘が一人で「いいね」をしてくれた。 更に「タグ#付した方がいいよ」とアドバイスまでして貰って、今では見知らぬ人か…

蜷川さん、お疲れさまでした

昨夜から訃報は聞いていたが、活字にして目にすると事実であったことを改めて知る。 人の言葉で知る人柄を今、ゆっくりと実感。 4人の言葉を公開。「それじゃあ普通の役者でしょ?許さないよ、もう一回」と言ってくださったことを忘れません。「僕はもう、…

64ろくよん~心の乾いた人に見てほしい

「これは私の見る映画だ」と手を引かれるように劇場に出掛けた。 それは、64ろくよん(前編)。 題目の意味は、昭和64年の64。 あの昭和から平成に変わる7日間に起こった誘拐事件を描いている。 誰が犯人かよりも、あの昭和から平成への移り変わりを改めて見…

私も母なんだ

「母の日」と聞くと、贈り物は今年は何にしようか?で始まり、送る迄の段取り を終えるとピリオド。 それが、友達に「●●も、お母さんなんだよね」と言われて気付く。 そう、私も実は、お母さん。 そんな私に、娘は毎年、SANRIOのマイメロデイグッズをプレゼ…

思わず絶句した水原秋桜子の言葉

今朝の折々のことばを読んで、思わず絶句した。 皆様は、いかがなものか?「何が悲しいというのではなく、何となく遣瀬(やるせ)ないのである。」確かに春がくると新しい出会いにわくわく心ときめく。しかし、それが一通り終わると淋しいとか悲しいの感情と…

元気は必ず戻ると信じて

人間には、バイオリズムがあるの。 どんなに「いつも元気が取り柄」のあなただって、しょんぼりさんの時があったでしょ! 何にも悪いことしてないのに、元気が復活しない時だってあるのよ。 それは、別に病気なんかじゃないのよ。 気がつかなくても、人間だ…

母の本音は、ここなのよ

折々のことば、でハッとする。「やめるな!と言ったのがいけなかったようです。道はいっぱいあるーとふとそんな気がしたら、私もなんだかほっとしました」超一流企業に就職したのに、突然会社に行かなくなり、口もきかずやせ衰えてきた息子に、母親は「辞め…

出逢ったままの君でいて

うつらうつらの電車の座席。 ふと前を見ると、横綱級の高校男子。 ハッキリとは聞こえない二人の会話だが、思わずニッコリしてしまう柔らかな雰囲気。 どうやら先輩・後輩らしい。 後輩の手元にしっかり握られてるのは、コーヒー牛乳パック1㍑サイズ。 それ…

街頭で再び聞いた音楽に涙

ちょうど半月前にも、聞いていた。 立ち止まって、聞いていた。 街頭で音楽に涙なんて、今迄なかった。 心の中で整理つかない、虚しさ、辛さ、淋しさなんかの全ての感情が総動員された。 胸がキュンとなって、止まらなくなって涙。 音楽が、これほど心の琴線…

人の気持ちがわかるには?

曲がりなりにも生きてきて、思う。 染々、思う。 感慨深げに、思う。 本当~~に人の気持ちが分かるのは、同じ思いを経験した人だけ。 口先だけの同情者は、その場凌ぎだから、いつの間にか居なくなってる。 千載一遇とは、ちょっと言い過ぎかもしれないが、…

いい時代を生きて

はてなブログを始めて、早1年になる。 はてなブログの好意で、ちょうど1年前に書いたものを見せて頂けた。 花の命の儚さ、昭和と平成の違い、出会いを繋げていくことの難しさを書いていた。 実は、昭和と平成の違いについて、全く同じ思いを昨日あたりから…

ひょうひょうとした父

おやじのせなかを読んだら、綿矢りさ さんがお父さんのことを書かれていた。 関西人のお父さんらしいコメントが笑えた。 それは、彼女がテレビの仕事でとちった時に「それはおいしいね。本を書く人間がかしこまっているより、とちる場面の方が見たいもんやか…

心わしづかみ

ビートたけしの詩集の解説に、びびっと きた。まずは、詩から。 「僕は好きな理由など考えない 好きな理由が分かったら嫌いな所も見つけてしまうから」 そして、解説。 「人であれ絵や音楽であれ、『好き』の一言でいいところを、なぜ好きなの、どこが好きな…

可憐な生き方をしたいなあ

「大休みのなかから うまれてきて 小休みに 中休みをまぜてやりつづけ さいごにまた 大休にかえっていく」 by まど・みちおこれは、生きるということを裏側から言えばの話らしい。 解説によると「死」ではなく「休み」と考えると、懸命に生きながら、なおさ…

煌めいた言葉に、拍手

本日の折々のことばが、凄い。 知的障害のある青年の言葉だ。 特とご覧あれ。 「一生懸命やるかどうかわかりませんが、よろしくお願いいます。」この言葉、ん?と読み返した。 「一生懸命やれるかどうか」ではなく、 「一生懸命やるかどうか」になっているか…

電話の神様はいる

天声人語に同感。15歳の女子中学生が監禁先から逃げ出して救いを求めた公衆電話は、東京のJR東中野駅の構内にあったという。 公衆電話は今、探しても見つけられない時代になった。 テレフォンカードも金券ショップでやっと買える時代である。 公衆電話よ、ま…

12歳女子の「声」から、元気を貰う

思わず目を留めたのは、12歳女子の「声」。 6年生から児童会で活動してきたが、発表会で進行を任されたのに、うまくあいさつの文章も作れず、同時期に友人関係もうまくいかずに「もう学校めんどくさいし、行きたくないな」と思う毎日だったそうだ。 その時に…

今朝の男のひとときに清涼感

夢枕 母との別れを読んだ。『「人は生きたように死んでいく」とよく言われる。延命治療を自らの強い意志で断り、老木がやがて土にかえっていくような穏やかなその死は、私たちに多くのことを教えてくれた。 母との思い出は私たちの心の中に生き続け、つらい…

研修4年目の女性医師の受けたご褒美

思わずクイズを出したくなる。 研修4年目の女性医師が、認知症にさらに小脳梗塞を併発し「茶色い涎を垂らして獣のように転げまわる」86歳の男性患者担当になって、「貧乏くじを引いた」と思ったそうだ。ある日「Aさん、私は誰ですか?」と話しかけると患者さ…