思いの丈☆宅配便

書いて読んで繋がりませんか!

五木ひろしさんの かあさんのせなか

「かあさんのせなか」のタイトル通りの内容にぐっときた。 五木ひろしさんのお母様は、大正生まれ。 とにかくよく働かれ、五木さんよりも遅く寝て早く起きる毎日で、起きたらもう出かけられていたそうだ。 五木さんが歌手になったのは、おふくろを楽にさせた…

目線を変えて見ること

今朝のひとときを読んで、目線を変えることの大切さを感じた。 ダウン症の6歳年下の弟を持つ書き手の彼女は、弟のことが、手のかかる小さなままの存在だった。 それが、ご自身の子供と目線を合わせて遊んでくれる弟さんを見て、ゆっくりでも優しく立派に成長…

謎解き🔶松丸亮吾の母孝行

昨夜の林修さんの「初耳学」に、メンタリストDaiGoさんを兄に持つ、謎解きブーム仕掛け人の松丸亮吾さんが出演されていた。 彼は、2012年にお母さんを58歳で亡くしている。 反抗期でお母さんを遠ざけ、乳がんで、最後の最後の今日が最後かもしれないっていう…

三浦友和さん◆飲み会では必ず幹事

見出しに思わず読んでしまった。 えーあの三浦友和さんが、幹事をされるの? 皆さんも、そう思われませんか。 現在出演中の「トップナイフ 天才外科医の条件」では、脳神経外科部長、今出川孝雄を演じている。 今回の役柄では、天才医師たちのまとめ役。 こ…

佐藤優さんの言葉

佐藤さんは、元外務省主任分析官で、現在は作家。彼が、農林水産省の元事務次官の熊沢秀昭さんが自宅に引きこもっていた44歳の長男を刺殺した事件についてのコメントの中で、こんなことをポロリと語っていた。 「試験ではいつもいい成績を取っている人ほど、…

25歳もらった命 毎日を生きる

今朝の新聞には、阪神大震災25年と題しての記事が表と裏を綴っている。 その裏に目が釘付けとなった。 栗原健太朗さんは、阪神・淡路大震災賀起きる3時間前に、神戸市須磨浦区の病院で生まれた。1890グラムの未熟児で、生まれてすぐ、保育器の中にいれられた…

堀ちえみさんのお話

徹子の部屋で、堀ちえみさんの元気なお顔を拝見出来た。 舌がん後のリハビリの成果で、これほどまでにお話しが出来ることに感動して、ご本人と同じく、涙を貰った。 彼女は、今迄に、舌がんを含めて、大病を6つ患っている。 順にご紹介する。 突発性重症急性…

その通り!の先生の言葉

折々の言葉コンテストの発表があった。 その中で一つ、思わずうなづいた文章があった。 それは、賞を頂いていた高校2年生の作品。 こちらに紹介する。 『春の中学校バスケットボール大会で私はゴールにはね返ったボールを捕るため、全力でジャンプした。そし…

友人との付き合い方

今朝の朝日土曜版の「悩みのるつぼ」を読んで、びびっときた。 その理由は、同じような経験を自身もしたから。 誌上の彼女は、40代女性。 友人の最高学府を卒業後、ヨーロッパのトップクラスの大学院に進学した友人が最初は素直に尊敬出来ていたが、付き合い…

石井ふく子さんの人生の贈りもの

朝日新聞の連載16回、石井ふく子さんの人生の贈りものが終わった。 16回目が集大成で、素晴らしかった。 ドラマに60年携わってきた方だからの纏めに、心打たれた。 「豊かさや便利と引き換えに、人間関係はどんどん希薄になっています。そんな時代だからこそ…

黒柳徹子さんの自己肯定感

ネットから、黒柳徹子さんの自己肯定感を知った。 まずは皆様に、ご紹介。 『子どもの頃から、学校でも家庭でも人格を大切にしてもらったお陰で、自分が何ができるかは分からないけど「何かはできるだろう」とずっと思ってきました。 人は人って思えたのは、…

ラグビー日本代表の福岡堅樹さん

朝日の「おやじのせなか」掲載の福岡堅樹さんを読んだ。 彼の文章の初めから、彼のお父様は凄い方だったことが分かった。 「怒られた記憶、ほぼほぼないんです。」 「小さい頃からよく遊んでくれました。…ずっと父と一緒にお風呂に入っていたので、父にしか…

血液数滴でガン診断◉長谷川克之さん

今日、ネットニュースが飛び込んできた。 何と、血液数滴でガン診断が出来るものを開発した方がいる。 その方は、長谷川克之さん。 「とった血液を遠心分離機にかけ、上澄みの血清を私たちが独自に開発したバイオチップ“プロテオ”に垂らします。すると、がん…

『句と絵で綴る 余白の時間』松本白鵬

御本を出版された白鵬さんのインタビューが載っていた。 その本は、『句と絵で綴る 余白の時間』。 題名を見るだけでも、興味が湧いてくる。 その内容を読んでいたら、ひびっときたものがあったので、ご紹介したい。 「僕にとって今、この瞬間が大事。俳句も…

人生の贈りもの🔶上沼恵美子

朝日の「語る」連載記事が、今朝の16回をもって終了した。上沼恵美子さんの生まれてから現在までの内容だった。 最後だったのに、湿っぽくなくて、爽やかさを感じた。 ぜひとも皆様に、その感想をお伝えしたい。 16回分の内容は、私達の知らないこともあり、…

神童モーツァルトの父

今朝の天声人語に書かれた内容に驚嘆した。 神童モーツァルトの父のことが書かれていた。 モーツァルトの父は、今でいうステージパパ。 教育熱心であり、且つ、束縛過剰だったらしい。 「非凡な才能は神様がおまえに貸してくださったもの」が口癖。 宮廷副楽…

働きづめ 甲子園Vで親孝行 金村義明

昨日のかあさんのせなか は、元プロ野球選手の金村義明さん。 新聞のタイトルは、「かあさんのせなか」だが、この方には、「かあちゃんのせなか」がしっくりくる。 まず書き出しは、「僕は強烈なお母ちゃん子でした」から始まる。その理由は、以下のことから…

徹底したデータ分析で関西学生リーグ首位打者に

今朝の朝日の「ひと」は、京都大学硬式野球部の北野嘉一さん(20)。 関西学生リーグで2000年秋以来ずっと最下位だったのを4位に。自身も打率4割5厘で、外野手の主力として首位打者になり、躍進の原動力となった。 彼は、ノーベル化学賞の受賞が決まった吉田…

アンミカさんの美人になる魔法

今朝の朝日の「かあさんのせなか」は、アンミカさん。 彼女のお母さんは、お顔も言動も美人だったのだろうというのが、分かる。 なぜならば、娘である彼女に、こんな素敵な魔法を教えられた。 美人になるためには、四つの魔法があるという。 「それは、姿勢…

今が私の一番の季節

今朝の朝日新聞の輝く人に、俳優の南果歩さんが載っていた。 タイトルに清々しさを覚えて、読んだ。 まず、書き始めがいい。 「母さん、これからの人生は自分のために生きた方がいいんじゃないか。もったいないよ」 2017年夏、離婚を考えていた南さんは、御…

日本の親とインドの親からみる否定と肯定

私達は、親から、「人に迷惑を掛けてはいけません」と教えて貰ったのではないか? これに対してインドでは、「あなたは人に迷惑をかけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えられるそうだ。 何だか、インドの方が、堅苦しくなくて、緩や…

英語力は褒めて伸ばすの行正り香さん

日曜日の朝日新聞の輝く人に出てたのは、料理研究家の行正り香さん。 お料理で有名な彼女だが、今回は、英語力を伸ばすことにも大いに活躍されていることを知った。 彼女は、米国の短大に進み、先生に言われたことを素直に受け取って勉強して、好成績をおさ…

二学期から学校に行きやすくなる方法

題目の為に、新聞が、各界の芸能人からのコメントを貰っている。 今回は、タレントの中川翔子さんと俳優・歌手の井ノ原快彦さん。 お二人ともに、行きたくない気持ちを受け止めて、長い目でのアドバイスを下さっている。 私も同感したので、ご紹介したい。 …

ひきこもりのリアル

副題は、「親の死後 僕、どうなるんや」 今朝、この題目を読んで、正しく令和問題だと実感した。 支援団体に相談を決意した44歳の近畿地方に住む男性は、川崎市の20人殺傷事件を報じるインターネットのニュースに釘付けになった。 職に就かず、約20年ひきこ…

竹内由恵さんハイスクールラプソディー

朝日新聞のEduAを読んだ。 書かれていたのは、テレビ朝日のアナウンサーである竹内由恵さんのハイスクールラプソディー。 内容は、帰国子女として高校1年から帰国してからの高校生活で勉強についていくことの大変さ。 一つ一つ努力を重ねて勝ち取った大学合…

人生は、遠回りしてこそ

今朝の「ひと」に、ぐっときた。 忘れてしまった大切なことを教えて貰った。 その内容は、国籍法規定の違憲訴訟を担う弁護士、仲 晃生さん。 彼の経歴が面白い。 弁護士だった祖父の「自由な感じ」に憧れ、法曹を目指して京都大学法学部へ。だが勉強に疑問を…

塾が教えない中学受験必笑法

思わず読んでしまった。 教育ジャーナリストのおおたとしまささんのコラム。 サブタイトルが、結果を受け入れるたくましさが身に付けば 受験は大成功。 「第一志望に合格できるのはおよそ3人に1人。それが中学受験の現実です。しかし、人生が勝ち負けでは語…

医師としてあの病棟に戻る

がんとともに、を読んだ。 「小児がんの経験を生かし、治療を受ける子どもと家族を支えたら一。 そんな気持ちで医師をめざした女性が、かつて患者として治療を受けた長崎大学病院の小児病棟で働いている」 吸い込まれるように読んだ。 佐々口さんは、中学二…

全国の大学受験生に贈るメッセージ

今朝の天声人語に、感銘を受けた。 今日は、センター試験2日目。 全国の大学受験生の普段の実力発揮を祈るばかり。 本日の天声人語の主役は、50年前に、東京大学を目指していたが、安田講堂の機動隊突入で、前代未聞の入試中止で受験出来なかった大坂谷吉行…

お疲れ様、吉田沙保里さん

吉田沙保里の引退記事を、朝刊で見た。 彼女の大事にした言葉に、心洗われた。 だから、寂しさよりも、清々しさが残った。 彼女の、涙以上に見られた笑顔が、好きだった。 それでは、彼女の大事にした言葉を染み染みと味わいたい。 「夢追い人」 夢は、叶え…