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思いの丈☆宅配便

書いて読んで繋がりませんか!

がん教育に取り組む教員免許を取得した医師

癌は、今や誰もが知っている難病である。 芸能人の闘病記録は、本にもなり、ドキュメンタリーとなると涙と高視聴率を取る。 しかし、身近に衣食住を共にしないと実際のところは分からない。 そのことに対して憤りを感じ、髪の毛が抜ける癌患者への知識と理解…

天が与えた三物を持つ人

天は二物を与えず、とは聞いた言葉である。 しかし、三物も与えた人も世の中にはいる。 そのことを夕刊記事「 元プロボクサーの医師、どうして仏門に? 」で知った。 彼について、少しご紹介。 京大医学部出身のプロボクサーとして注目され、西日本新人王に…

反抗期が長いと親孝行になる?

朝からの新聞テレビ欄のコラムで、一瞬にして爽やかな気分になった。 なぜなら、読売アナウンサーからフリーに転身した川田裕美アナウンサーのインタビューに、ほっこりしたから。 彼女は、10代の頃に、長い反抗期が続いた反動もあって「 親を悲しませたくな…

子供に生きる力を与えるのが、先生

新聞のコラムで「 先生 」を見つけた。 現代の仕事の中で、一番頑張って欲しい人だから書いてみたい。 テレビでお馴染みの林修が、こんなことを書いていた。 「 先生ができることは実は限られています。自転車の補助輪と同じで、生徒が自力走行できるように…

歳を重ねることで得られるもの

折々のことばで、芸能界を一世風靡した俳優の言葉を見る。 「役者やっていて一番嬉しいことは、おれと一緒のシーンに出たやつがよう見えること」 知る人ぞ知る、火野正平の言葉である。 思わず、仰け反った。 彼の若い時には考えられなかった言葉だから。 彼…

おやじのせなか、から昭和の父像

今朝、小島慶子の父の言動から、昭和の父像がくっきりと蘇った。 終身雇用で定年まで働き、自分の趣味もなく、生きていき、尽きた。 それは、かわいそうではなく、当時は当たり前の生き方だった。 小島さんは、ご主人が突然会社を辞めて専業主夫になったこと…

人との出会いで気をつけること

もう、卒業式などの別れが始まっている。 子供の心身の成長と共に、思い出が交錯していることだろう。 出会いも別れも、実は一期一会。 そのことを頭の引き出しに置いていたら、折々のことばで、こんなのを見つけた。 これも一つの出合いである。 御紹介する…

誰にでも必要な、じっと待つ優しい時間

このブログではお馴染みの「まあいいか」。 女優・大竹しのぶのコラムである。 今回は、涙腺が緩んで 溢れた。 障害者の青年が、自分の財布からお金を取り出し、レジで支払い、お礼を言って出ていくお話。 それを大竹しのぶの語り方そのままで、綴られている…

子供に立ち止まって考えさせる言葉掛け法

本当に自分にとっての一大事は、じっくり向き合うこと、そこから逃げてはいけない。 と今は亡き蜷川幸雄先生は、娘さんにアドバイスされ、こう言われた。 「目の前の楽しさで気を紛らわせるよりも、こういうときにしか聞こえてこないメロディーとか辿り着か…

第一人者になるには?

いつも心底には、凡人に終わらずに第一人者になりたい、がある。 が、である。 なかなか、頭も中身も人並み故に、果てしない夢だなあとは分かっていた。 それでもその夢を忘れられないのは、何故だろう。 唯一、凡人と違うのは、ちょっと違う発想を持ってい…

祝★中村屋ファミリーを見て

約2時間のテレビ番組に釘付けとなった。 同じようにご覧になられた方もいたのではないかな。 歌舞伎俳優の中村勘九郎の二人の子供が名前を頂いて、初舞台を踏んだ。 七緒八君、5歳に哲之君、3歳。 まだまだやんちゃ盛りのお子ちゃま達だ。 彼らを見ながら、…

生きることの意味を麻央さんから知る

麻央さんのブログが更新されると直ぐに読みたくなる。 それは、なぜ?私達は、朝起きて、ご飯を食べて、外出して…と全て当たり前にしている。 だから、それが出来ないことが分からなくなっている。彼女の今日のブログには、食べることに3時間かけた、とあっ…

人を知ることが、人生なり

折々のことばに目を奪われ、思わず、絶句した。 吉元ばななさん、の言葉が載っていたから。 それはこうだ。 「全部を満たす訳じゃないけれど、この部分だけはこの人が確実に満たしてくれるという人が無数にいてこその人生です」 人は片っ端の大人になると心…

稀勢の里★辛抱の木に咲いた花に乾杯

今朝の新聞に目を通すなり、ぐっと涙が溢れてきた。昨日、大関稀勢の里が初の賜杯を手にした。 彼からの3つの言葉は、これからも脳裏から離れないインパクトの強いものだった。 まず1つ目。 「天才は生まれつきです。もうなれません。努力です。努力で天才…

高橋まつりさんの母から本音ポロリ

今朝の新聞社会面から、高橋まつりさんの母の本音が、零れていた。 私達は、これが知りたかったんだ。それには、この2点があった。 まず、まつりさんは電通がブラック企業であると分かっていながら、7番目に人気のない部署配属と知りつつ、入社式に臨んだこ…

阪神大震災から22年

1月、正月を終えて、関西中学入試が始まると思い出す。 あの頃に生まれた子供は、もう、22歳である。 阪神大震災から、22年の時は過ぎた。 亡くなった6434人のドラマは、今もなお息づいている。 生き埋めで死亡した大人も学生も子供も多かった。 もう少し早…

2019年元旦から新年号

いよいよ、2019年元旦から新年号になる。 1月11日の新聞朝刊に、そのことが掲載された。 アメリカでは、オバマ大統領が代わるとあった。 昭和、平成と生きてきて早や30年。 小渕恵三官房長官が、平成と発表した日を未だに覚えている。 そして、今度は何とい…

麻央さん、生き抜いて

テレビ画面をこんなにも必死にかぶりついたことは、今迄なかった。 そして、麻央さんを通して、歌舞伎界の奥深さを知った。 ブログの堀越勘玄君が見ながら寝ている姿に、引き継いでいくことを暗黙の了解で分かる。 麻央さんの闘いは、海老蔵さんの闘いでもあ…

麻央さんへの酵素風呂の効果

たった今、海老蔵&麻央ブログでの酵素風呂の話題に目が止まった。 どうだったのか? それだけが、心を占める。 麻央さんの「痛みがやわらいだみたい」 の言葉に良かったと祈る気持ちになる。ずっとずっと痛みを持ち続けている彼女。 どうぞ、続けていくこと…

天声人語にみるSMAPと生きた時代

あの天声人語が、最初から最後までSMAPで埋め尽くした。 とても珍しい出来事。 それも、これを読めば、SMAPと共に生きてきた現代の行きにくい世の中が一発で分かる。 胸が詰まるが確かにそうだった自殺者が3万人を越えた1998年。 「夜空の向こうには明日が待…

年の瀬にしとしと降る雨

連日晴れていたところを かなり前に天気予報で予告した雨。 一日中どんより雲を従えて、しとしと降っては小休止。 そして、夕方に本降りとなる。 その音が心に何かを刻んでいく。 SMAPが終わりを告げた淋しさ? 1年の終わりが近付く物悲しさ? やり残しを焦…

自分という箱は、失わなかった話

朝から目に入ってきた折々のことばは、 心の深底まで、染み込んだ。 書き手の三輪明宏は、人生においてのかけがえのないものを根こそぎ奪われた人である。 だから、こんな直球の言葉を投げてきた。 「空の箱には、たくさんのものが入るように、不幸な家庭に…

海老蔵の酵素風呂に男前を感ずる

いつものように、海老蔵ブログを見る。 思わず「えー、本当なの」と絶句し 次の言葉で涙溢れてくる。 「まずは、マオとマヤちゃんにはいってもらおう」海老蔵、男前だな。 早くその言葉通りになりますように。 合掌。

これに、ざぶとん3枚持ってきて

今日の折々のことばに、ざぶとん3枚を進呈する。 書き手は、横尾忠則なり。 それは、これ。 「時間よりも、むしろ何を何回やったかという回数の方が、大事なんです」 本当にそう。 お百度参りも千羽鶴も南無阿弥陀仏も、反復こそ意味がある。 どんなに難しい…

麻央さんと麻耶さんの姉妹愛

本当のところは、誰だって当事者同志でないと分からない。 特に芸能界は、そう。 じゃあ、どうして分かるの、他の人には? それは、して貰った人の言葉である。 先日の麻央さんのブログで、お姉さんの麻耶さんが一日中、背中を擦って貰ったことが書かれてあ…

今、これからへの一旦休止

立ち寄ったカフェで、一瞬にして時が止まる。 川の流れは静かなさざ波のよう。 風もやんでいる。 鳩が与えられる餌を目当てに、曲芸を見せる。 一列に整列。 微塵にも動かない。 息を呑むような緊張感。 暫くして、餌がなくなると一羽ずつ退散する。 あまり…

ひこうきぐもは、嘘つかない

昨日、とっても綺麗なひこうきぐもを幾つも見た。 あまりにも美しすぎて、吸い込まれるようだった。 今思えば、このひこうきぐもは、今日のお天気をハッキリ予告していた。 朝から、大雨である。 寒さも引き締まった気がする。 新聞誌上では、奇妙な事件が勃…

石原さとみが自分を変えた助言

見出しに興味を持って、一気読み。 それには、こうあった。 「人にどう思われたいかではなく、自分がどうありたいかが大事」 と只今、校閲ガールで高視聴率を上げる石原さとみが、先輩から言われたそう。 それまでは、100人いたら100人から好かれようって顔…

心が凝るなら

とても面白い表現を見つけた。 「心が凝る」である。 確かに凝った心は重いものである。 自覚も出来る。 それが、気心知れた人との語らいで、解きほぐされて柔らかくなったのを感じることもある。 つまり、心はミラクルでもある。 身体を動かず心臓という臓…

池波正太郎の言葉、買います

折々のことばで、池波正太郎の言葉を読んで思わず唸った。 まず、ご紹介する。 「よくおぼえておきなさい。恩というものは他人に着せるものではない。自分が着るものだということを、な…」恩着せがましい、という言葉がある位に、感謝しろと言わんばかりにす…

栗原はるみさんのお母様

2ヶ月に1度発刊のharu_miを読む。 「キッチンから心をこめて」の書き出しに体が震える。 「突然ですが、皆さまにお伝えしなければならないことがあります。じつは去る8月、母が亡くなりました。享年94歳、老衰による大往生でした」とあった。 実際にお会いし…

現代の空気をすくい取れるプロデューサー

新聞の ひと を読む。 題字の通り「現代の空気をすくい取るプロデューサー★枝見洋子」とあった。 現代の空気をすくい取るという言葉から、彼女の凄さが分かる。 文面の最後には、空気を読まずに現代の空気をうまくすくい続けていると結んであった。 正直、現代社…

紅葉真っ盛り

今行かなきゃどうするの、って気持ちで、見てきた。 それは、勿論、紅葉。 茜色のもみじが、美しい。 思わずかき集めてポッケにいれた。 幼い頃を思い出すような映像だ。 昔食べたもみじの天婦羅も懐かしい。 他よりも底冷えする京都だからこそ、色が映える…

大丈夫って、どういうこと

折々のことばに、ある居酒屋の店主の言葉が出ていた。「大丈夫?」ってきかれて「大丈夫」って答えるのは、「ほんとうは大丈夫じゃない」ってことかもね。誰だって毎日を精一杯生きている。 仕事で上司に叱られても、失敗を繰り返しても、お腹でぐっと悔しさ…

黒木瞳のひみつのHちゃんを読んで

毎週、黒木瞳のひみつのHちゃんを楽しみにしている。 なぜなら、彼女は、文章を書くのがうまい。 途中休憩なしに読み切れる。 また、毎回の題材選びに無理がない。 だから、女優であることを一瞬忘れて、親近感を持ってしまう。 前回の話題がそうであった。 …

「君の名は」の感動は本当か

ついこの前まで、映画界の話題を拐っていた「君の名は」について、ふとしたところから湧き出た疑問。 あの映画は本当に、感動出来るのか。こう思ったのは、理由がある。 私自身は、数人に「あなたにピッタリの映画がある。」と推薦を受けての観劇だった。 だ…

宝塚の北翔海莉★ラストに拍手

みっちゃんと呼ばれた人である。緑の袴姿で臨んだ退団挨拶が、ぐっとくる。 「最大のライバルは楽な方に逃げようとする己でした。いま、弱い心に勝つ、自分の限界に挑戦する精神を身につけることができたと胸を張って言えます」これは、宝塚だからこそ成し遂…

水清ければ魚棲まず、に合点

今朝の折々のことばに合点がいく。 珍しく、ことわざである。 どこか懐かしい響きがした。 それは、このことわざだ。 水清ければ魚棲まず その説明を書き加える。 人は澄んだ水ではなく、濁りの水の中に生きている。体の中では菌と共生し、体の周囲にも菌が…

貴乃花の息子にエール

テレビ「あの人は今」を見た。 出てきたのは、貴乃花の面影そのもののの息子だった。 日本古来の世襲制には乗っ取らず、貴乃花の息子は、靴職人になった。 本人も相撲取りになろうと思ったことはなかったと言い切った。 そして、彼の父も祖父も、ならなくて…

麗禾ちゃんの願い1つ叶ったね

絶好の運動会日和。 麗禾ちゃんの待ちに待った運動会。 大好きなママが、来てくれた。 きっとハッスルして、出る種目に全力で輝いていた筈ね。 ママのブログに、丁寧に綴られた文章から溢れる喜びがあった。 来年の旗体操には、シャキッとした姿勢でママを泣…

麗禾ちゃんの願い叶いますように

本日の海老蔵ブログ「えらいなあ」に娘さんの麗禾ちゃんの祈る姿が、アップされていた。 麗禾ちゃんの願いは、ただ一つ。 でも、それよりも先に2つの現実的なことがある。 まず、迫った運動会にお母さんに見に来てもらうこと。 そして、クリスマスをお母さん…

大隅氏の兄の夢を、本が叶えた

話題の大隅家は、父親が九州大工学部の教授である。 そして四人兄弟の長男は、東京大学文学部で学び、歴史学者になり、現在は東京女子大の名誉教授である。 彼は、父が同じ理系の分野に進学すると期待していたのではないかと後ろめたい気持ちがあったそうで…

大隅氏にノーベル医学生理学賞

「細胞のごみ箱追求」の見出しに心がときめく。 そう、大隅氏は、細胞のオートファンタジー解明で、ノーベル賞になった。 四人きょうだいの末弟として福岡に生まれた。昆虫採集に熱中した。 東京の大学に進んだ兄が帰省のたびに一冊ずつ本を買ってきてくれた…

西村由紀恵の一語一会★その通り

新聞の一語ー会、西村由紀恵の記事に目が留まる。 独り立ちさせねばと尻込みする娘、西村由紀恵にお母さんが掛けられた言葉が載っていた。 「船は出ているのだから、後戻りはできない」 この言葉と共に、強い言葉で背を押されたという。 いくら的確な言葉で…

てんきち母ちゃんの本でほっこり

料理本は、学生時代から大好き。 まず、お腹が空いたらペラペラ捲る。 次に、今度は何を食べようかと頭にストックしていく。 こんな私だから、料理の写真映りがものをいう。 何より、食べたくなる気持ちにならないとダメ。 つまり、おいしそうがポイント。 …

がっぱ先生に見た★金八&熱中先生

二階堂ふみ主演のドラマ、がっぱ先生を見た。 幼い頃に交通事故で母親を亡くして、後遺症を足に持った少年を、初担任なから大縄跳び参加まで持っていく がっぱ先生の奮闘を描いたドラマである。 心の琴線を濡らしたのは、運動会前日の先生と生徒の話し合いだ…

海老蔵ブログ「懐かしい」で涙ぼとっ

いつものように、海老蔵ブログを 何気なく見ていた。 題名は『懐かしい』。 コメントは「絶対に元に戻れるよう全てをかけて過ごしたいと思ってます」 フォトは、麻央さんが2人のお子さんに踊りを見せてられる所。 元気な頃の姿だ。時は、ドラえもんのタイム…

まあいいかの大竹しのぶに私がかぶって

今日のまあいいかを読んでいたら、大竹しのぶに私がかぶった。 幼い時、大竹しのぶは、寂しくても「寂しくなんかないさ」と頑張ってきたそうだ。 対して、お嬢ちゃんのIMALUちゃんは、「寂しい」と言って泣いていたそうだ。 寂しい時の表現は、人それぞれ。 …

三度目の正直にあなたならどう捉える

9月3日に咲いた花を覚えてられるか? そう、サボテンの花。 彼女が、なんと今晩も咲いた。 さあ、はたして、これは? 頭の中を駆け巡った。 その理由は。 どうして三度も咲いてくれたのか? 三度目の正直という言葉は確かにある。 しかし、だ。 今回は覚醒じ…

栗原はるみのharu_mi創刊20周年記念号

前回の予告からワクワク楽しみにしていた。 期待通りの充実ぶりには、頭が下がる。 お値段は、通常より200円高い。 いや、でもね。 暮らしのレシピの付録もあるよ。 復刻版だけどね。 復刻版と言えども、今の時代にも充分に通用する凄さがいい。 この本は、…