思いの丈☆宅配便

書いて読んで繋がりませんか!

二学期から学校に行きやすくなる方法

題目の為に、新聞が、各界の芸能人からのコメントを貰っている。 今回は、タレントの中川翔子さんと俳優・歌手の井ノ原快彦さん。 お二人ともに、行きたくない気持ちを受け止めて、長い目でのアドバイスを下さっている。 私も同感したので、ご紹介したい。 …

ひきこもりのリアル

副題は、「親の死後 僕、どうなるんや」 今朝、この題目を読んで、正しく令和問題だと実感した。 支援団体に相談を決意した44歳の近畿地方に住む男性は、川崎市の20人殺傷事件を報じるインターネットのニュースに釘付けになった。 職に就かず、約20年ひきこ…

竹内由恵さんハイスクールラプソディー

朝日新聞のEduAを読んだ。 書かれていたのは、テレビ朝日のアナウンサーである竹内由恵さんのハイスクールラプソディー。 内容は、帰国子女として高校1年から帰国してからの高校生活で勉強についていくことの大変さ。 一つ一つ努力を重ねて勝ち取った大学合…

人生は、遠回りしてこそ

今朝の「ひと」に、ぐっときた。 忘れてしまった大切なことを教えて貰った。 その内容は、国籍法規定の違憲訴訟を担う弁護士、仲 晃生さん。 彼の経歴が面白い。 弁護士だった祖父の「自由な感じ」に憧れ、法曹を目指して京都大学法学部へ。だが勉強に疑問を…

塾が教えない中学受験必笑法

思わず読んでしまった。 教育ジャーナリストのおおたとしまささんのコラム。 サブタイトルが、結果を受け入れるたくましさが身に付けば 受験は大成功。 「第一志望に合格できるのはおよそ3人に1人。それが中学受験の現実です。しかし、人生が勝ち負けでは語…

医師としてあの病棟に戻る

がんとともに、を読んだ。 「小児がんの経験を生かし、治療を受ける子どもと家族を支えたら一。 そんな気持ちで医師をめざした女性が、かつて患者として治療を受けた長崎大学病院の小児病棟で働いている」 吸い込まれるように読んだ。 佐々口さんは、中学二…

全国の大学受験生に贈るメッセージ

今朝の天声人語に、感銘を受けた。 今日は、センター試験2日目。 全国の大学受験生の普段の実力発揮を祈るばかり。 本日の天声人語の主役は、50年前に、東京大学を目指していたが、安田講堂の機動隊突入で、前代未聞の入試中止で受験出来なかった大坂谷吉行…

お疲れ様、吉田沙保里さん

吉田沙保里の引退記事を、朝刊で見た。 彼女の大事にした言葉に、心洗われた。 だから、寂しさよりも、清々しさが残った。 彼女の、涙以上に見られた笑顔が、好きだった。 それでは、彼女の大事にした言葉を染み染みと味わいたい。 「夢追い人」 夢は、叶え…

亥の子いちばんの年男

新年、おめでとうございます。 本年も、このブログを、どうぞよろしくお願い致します。 さて、新聞に目を通していて、じーんときた。 それは、亥の子いちばんの年男というコーナーだ。 ここに載っていたのは、歌舞伎俳優の中村橋之助さん。中村芝翫さんと三…

待っていた大晦日到来

今朝の天声人語に、思わず、拍手してしまった。 大晦日について、作家の津村記久子さんが書かれている。 「お正月はとても楽しい。けれども2日はもうただの休みだし、3日なんか明日から会社かと、げんなりする。しかし大晦日は違う。『待つ』ことの楽しさが…

自分の人生を使い切ること

今年、ブログで何度も書かせて貰った樹木希林さんの言葉だ。 今朝の天声人語から、再再再度登場願う。 思わず、惹きつけられる魅力が、希林さんの文章にはある。 日ごろから心がけたのは、身の回りの始末である。毎朝、ひとしきり掃除をする。服はボロボロに…

樹木希林さんの死生観にガッテン

今朝の新聞記事に、樹木希林さんの死生観が載っていて、一息に読んだ。 そして、この言葉が、頭にこびりついた。 「死ぬことは 誰かの心の中で生き続けること」 60歳で、希林さんは乳癌になる。 その時に、生と死が一体なものだと気づいた。 そして、この言…

樹木希林さん、ありがとう

樹木希林さんが、亡くなられてから、幾度となく目にした言葉がある。 その言葉は、私のこれからの背中を押して貰った。 まず、ご紹介する。 「楽しむのではなく、面白がることよ。中に入って面白がるの。面白がらなきゃやっていけないもの、この世の中。」 …

人生、七味とうがらしに、響いた

人生、七味とうがらしは、今朝の折々のことばにあった。 早速に皆様に公開。 うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみな7つの性は、いずれも自他の比較に由来する。 皆様は、これら7つの意味を、全て説明出来ますか。 それでは、説明をい…

夏、救いの手は、すぐ近くにある

18歳以下の悩み受付の相談電話(チャイルドライン)☎︎0120-99-7777 が開設20年を迎えた。 秘密は守る。途中で切るのも可。のルールで毎夜9時まで切れ目なく電話が入る。全国二千人のボランティアが年間20万件の相談を受ける。 聞き手側のポイントがある。思…

人生、顔じゃない〜の折々の言葉

朝から、炭酸水を飲んだような気分爽快感が現れた。 ひさびさに、朝日新聞の折々の言葉を引用する。 「人生、顔じゃない。顔になっていくのが、人生なんだ」 詩人の田村隆一さんの言葉である。 若いうちは、誰も理解が不可なこと。 顔というのは、言っても …

栗原はるみの居場所

季刊誌が出た。 キッチンから心をこめて、に目が急いだ。 「まったくの専業主婦だった私が、外国で英語で料理を教えるようになるなんて、ほんとうに夢のような話です。これも英語の勉強をコツコツ続けてきたかしら。70歳は過ぎたけれどやりたいことはいっぱ…

上沼恵美子の過去告白に、優しさ

TOKIOの山口達也へのコメントが相次いでいる。 その中で、上沼恵美子さんの自身の過去告白に愛を感じた。何故なら、普通ならそこまでは言わないからだ。 以下、ご紹介する。 「私、30代の時、ビール一晩20缶飲んでたんですよ。」 当時、仕事がうまくいってお…

栗原はるみさんの本に心感じて

いつも、栗原はるみさんの本の見開きページを読むのが好きだ。 なんてことない文章なのだが、心がほろっとくる。 今回は、孫の七五三の話から、ご自身の歳を重ねたことが語られている。 ちょっとご紹介する。 「 孫たちの成長ぶりを見ていると、子どもたちが…

阪神大震災の問い掛け

阪神大震災から、23年経った。 今朝の天声人語を読んで、涙が込み上げてきた。 主役は、神戸市の会社員、中村翼君。 阪神大震災の当日に生まれ、成長する姿をテレビで追われ、小学生になるとプロ野球の始球式に招かれた。 果たしてそれが、彼にとって良かっ…

十代目 松本幸四郎に敬服

やっと心が目の覚めるコラムに出合う。 新聞の「ひと」だ。 歌舞伎の大名跡を襲名した十代目 松本幸四郎さん(44)とタイトル•共に、きりりとした横顔が写っていた。 書かれている文章に、自身も彼と同化した。 「プレッシャーもあります。少しは親孝行にな…

北翔海莉のおやじのせなか

このコラムを読んでいて、春休みの思い出が過った。 北翔海莉は、皆様ご存知の、元宝塚のトップスター。 彼女のお父さんは、海上自衛隊のパイロットだった。お兄さんも、自衛官。だから、彼女自身も、迷わずに続くつもりだったそう。 ところが、背が高かった…

大竹しのぶ、まあいいかで涙

我がブログには、大竹しのぶの まあいいかがよく登場する。 本日は、大竹しのぶのお母さんから彼女に届いたハガキのお話。 一ヶ月の「にんじん」東京公演の後、10日間の大阪公演を終えて、帰宅された時のこと。 充実感と疲労感と淋しさが込み上げてきた時に…

花も人も、命は一瞬一瞬

題字は、華道家元池坊の次期家元、池坊由紀改め専好さんの言葉だ。 彼女も、もう51歳。 結婚前の24歳時に書かれた本の、初々しかった頃を知っているので、それからの27年間がどんなものであったのかが、この言葉で分かる。 いずれは、家元を70年以上務めてい…

道が2本、3本という生き方

永江朗さんの生き方に、目が留まる。 そう、私の生き方も同じだから。 ちょっと前の昭和の時代、道ひとすじに打ち込む姿は、誇らしく、輝いてみえた。 永江朗さんは、フリーライターとして、ご自分の考えをこう結ばれている。 『でも道が2本、3本あって、「…

栗原はるみの料理家出発の一語一会

さて、何だと思われますか? 意外にも それは、ご主人の栗原玲児からの言葉だった。 「ぼくを待つだけの女性であってほしくない」 これは、男のエゴじゃないの?と思った。 はるみさんも チラッとそれは認めている。 「妻は家庭に、がまだ当たり前だった30年…

悲しいことを泣き叫ぶ以外の方法で❗️

最果タヒさんの言葉に、朝からドキっときた。 私達は、悲しい時に、そのままでしか言葉に出来ない。 だから、余計に感情が溢れ出して、涙の洪水となる。 もっと違う表現が、出来ないかな。 そう、辛い時にこそ、線香花火のように、心のともし火を表したい。 …

人が持っている、自分で表現出来る時計

題字の意味を、まずご説明する。 皆様は、あの時には言えなかったけれど今だったら言えるという時がありませんか? よく、サスペンスの一場面にも、回想から、主人公の語りにより登場する。 そう、人は誰だってその時に言ってしまいたいけれど直ぐ言えばその…

30年後にもらった合格点

この題目に引き込まれた。 これは、お馴染み、大竹しのぶの「 まあ いいか」に書かれていたのもので、 歌舞伎役者の勘九郎のお嫁さん• 愛さんから、大竹しのぶへに送られた合格点を表している。 愛さんは現在、小1と幼稚園の男の子の子育てに毎日クタクタに…

昭和の女子学生の伝言に拍手

朝から、ザ•コラムを一息で読み切る。 この内容には、息継ぎの必要がなかった。 差別とは言わぬまでも、平成の女子学生にはちょっとピンとこないかもしれない。 一つ時代が変われば、こんなにも世の中は変わるのか? 新聞の編集委員の彼女の纏めの文章が素晴…